「新しい小説と出会いたい」
「前に進む勇気をくれる小説が読みたい!」
今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介していきます。
スマホやタブレットで本を読むなら読み放題・聴き放題のサブスクがオススメです。
読書量をもっと増やしたい方に
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子育て中の筆者も、家事をしながら使っています!
前に進む勇気をくれるような小説8冊

迷いや不安で足踏みしているとき、背中をそっと押してくれる物語を集めました。登場人物たちの奮闘や成長、心の葛藤に触れることで、自分も一歩を踏み出す勇気が湧いてくる8冊です。前向きな気持ちをそっと後押ししてくれる、心温まる物語ばかりです。
前に進みたいあなたへ。勇気をくれる小説8冊

ここからは、筆者が大切にしている作品を紹介していきます。
おすすめ①:ハロルドフライの思いもよらない巡礼の旅/レイチェル・ジョイス
定年退職した65歳の男が、20年前に同僚だった女性のお見舞いするために1000キロの道を歩き始める。
その理由は、ただありがとうを伝えたかったから。
彼が歩き始めたことで、周りの人々にも徐々に変化が起こり始める。
おすすめ②:リカバリー・カバヒコ/青山美智子
ある街の「日の出公園」には、古くから設置されているカバのアニマルライド”リカバリー・カバヒコ”がいます。
このカバヒコには「自分の治したい部分と同じ部分を触ると回復する」という都市伝説があひました。
そして、新築分譲マンション、アドヴァンス・ヒルに住む人々は、カバヒコにそれぞれの悩みを打ち明けていきます。
するとカバヒコは、誰もが抱く小さな痛みに寄り添い、リカバリーを施してくれるのです。
カバヒコへ悩みを打ち明けることで、自分自身の心と向き合っていく、心温まる物語です。
おすすめ③:アルケミスト/パウロ・コエーリョ
羊飼いの少年サンチャゴは、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じ、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドへの旅に出る。
サンチャゴは、錬金術師の導きや様々な出会いと別れの中で、生きていく上で大切な知恵を学んでいく。
世界中でベストセラーになった作品。
おすすめ④:旅のラゴス/筒井康隆
果てしない世界を旅する男・ラゴスの生涯を描いた、静かで壮大な物語。
派手な展開はなくとも、国や文化、出会いと別れを重ねながら進むストーリーは、言葉の一つひとつが深く心に残り、旅とは何か、生きるとは何かを考えさせてくれる1冊です。
おすすめ⑤:四つ話のクローバー/水野敬也
「夢をかなえるゾウ」でも知られる、水野敬也の短篇集。
四つ葉のクローバーのように、ちょっとした幸運や心温まる気づきを与えてくれる、4つの寓話が詰まっています。
おすすめ⑥:正義のミカタ/本多孝好
まっすぐで不器用な主人公が、人のために奔走する姿を描いた物語。
「正義とは何か?」と考えさせられます。
きっと、読み終えると前向きな気持ちになれるはず!
おすすめ⑦:がんばらなくても死なない/竹内絢香
「ふっ」と肩の力が抜けるような、優しい言葉が詰まったエッセイです。
「無理に頑張らなくても大丈夫」と気づけることで、読みながら心が軽くなります。
おすすめ⑧:推し、燃ゆ/宇佐見りん
ある日突然、推しが炎上した。
そして推しはアイドルから一般人になった。
推しを推し続けるために生きる主人公の姿。
何かに依存し、何かの為になら頑張れる。
きっと今を生きるあなたにも、どこか共感できるところがあるのではないかと思う。
さいごに
「新しい小説と出会いたい」
「前に進む勇気をくれる小説が読みたい!」
今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介してきました。
スマホやタブレットで本を読むなら読み放題・聴き放題のサブスクがオススメです。
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