迷ったときに手に取りたい、人生を考える物語5選

迷ったときに手に取りたい、人生を考える物語5選 読書
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「新しい小説と出会いたい」

人生について考えられるような小説が読みたい!」

今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介していきます。

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kurage
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子育て中の筆者も、家事をしながら使っています!

迷ったときに手に取りたい、人生を考える物語

迷いや不安を抱えるとき、心に寄り添いながら生き方を考えさせてくれる物語を集めました。

人生の選択や人との関わり、過去や未来への向き合い方に触れながら、自分らしさや大切なものを改めて考えられるはずです。

迷ったときに手に取りたい、人生を考える物語5選

ここからは、筆者が大切にしている作品を紹介していきます。

おすすめ①:空白を満たしなさい/平野啓一郎

死んだはずの人々が次々と生き返る。

そんな世界線で、突如目醒めた徹生は、妻から「あなたは3年前に自殺した」と告げられ驚愕した。

自分が自殺する理由に見当がつかなかった徹生は、自身の死の真相を探り始める。

彼が居なくなった3年を生きてきた家族の思いや、再び訪れた幸福の時間。

そして、衝撃的なラストに心が奪われる。

おすすめ②:夜明けのすべて/瀬尾まいこ

月に一度のPMSにより、人生も人間関係がうまくいかなくなった美紗。

パニック障害により、順調だった人生を手放すことになった山添。

特に親しくもなかったものの、あるものをきっかけに同志のような気持ちが芽生えた2人は、

自分にできることは少ないが、相手のことならば助けられるかもしれないと思うようになる。

生きることが少し楽になるような、優しい物語。

おすすめ③:ドヴォルザークに染まるころ/町田そのこ

廃校を控えた小学校の秋祭りを舞台にした連作短編集です。

さまざまな人生を生きる女性たちの過去と現在の葛藤、そして小さな希望が描かれた、温かい物語です。

おすすめ④:推し、燃ゆ/宇佐見りん

ある日突然、推しが炎上した。

そして推しはアイドルから一般人になった。

推しを推し続けるために生きる主人公の姿。

何かに依存し、何かの為になら頑張れる。

きっと今を生きるあなたにも、どこか共感できるところがあるのではないかと思う。

おすすめ⑤:川のほとりに立つ者は/寺地はるな

コロナ禍の夏。

主人公ほ清瀬は、関係がぎくしゃくしていた恋人の松木が怪我により意識を失ったと連絡を受けました。

いつまで経っても意識が戻らない松木を見舞う清瀬は、訪れた彼の部屋で3冊のノートを見つけます。

そのノートには、2人の関係がぎくしゃくする原因かとなった、松木の「隠し事」が記されていたのです。

正しさとは何なのか。

誰かと一緒に生きるということの難しさ、痛み、そして喜びや希望が描かれま物語です。

さいごに

「新しい小説と出会いたい」

「人生について考えられるような小説が読みたい!」

今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介してきました。

スマホやタブレットで本を読むなら読み放題・聴き放題のサブスクがオススメです。

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