表紙に一目惚れ!読むとワクワクするファンタジー小説7選

表紙に一目惚れ!読むとワクワクするファンタジー小説7選 読書
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「新しい小説と出会いたい」

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今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介していきます。

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kurage
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子育て中の筆者も、家事をしながら使っています!

表紙に一目惚れ!読むとワクワクするファンタジー小説

美しい表紙に惹かれて手に取ったとき、ページをめくるたびに広がるファンタジーの世界に心を奪われます。冒険や魔法、未知の生き物たちとの出会いにワクワクしながら、夢中で読み進められる作品を集めました。表紙の魅力と物語の楽しさ、両方を味わえる小説たちです。

表紙に一目惚れ!読むとワクワクするファンタジー小説7選

ここからは、筆者が大切にしている作品を紹介していきます。

おすすめ①:レーエンデ国物語/多崎礼

2024年本屋大賞ノミネートの、王道ファンタジー小説シリーズ第1作。

聖イジョルニ帝国に属しながら、自治権を持つレーエンデを舞台に、とんでもないスケールで繰り広げられるストーリーに、引き込まれること間違いなし。

オーディブルの朗読も最高です。

おすすめ②:ザ・ランド・オブ・ストーリーズ/クリス・コルファー

祖母からもらった「ランド・オブ・ストーリーズ」という本人迷いこんだ12歳の双子。 

その本の中には、誰もが知っているいくつものおとぎ話の世界が広がっていた。

お話が終わったそのあとも時を刻んでいる世界で、双子はもとの世界に戻るため「願いをかなえる呪文」に必要なアイテムを探す旅に出ることになる。

ドラマ『glee/グリー』のクリス・コルファーによる、全米ベストセラーの冒険ファンタジーシリーズ。

ファンタジー感が溢れる表紙はとても素敵!

おすすめ③:チョコレート工場の秘密/ロアルド・ダール

チャーリーの住む街には、世界一の広さで、世界一有名なワンカのチョコレート工場がある。しかしこの工場は、働く人たちの姿をだれも見たことがないという、謎に包まれた場所でした。

ある日、招待状の入ったチョコレートを手にした5人の子供たちが、工場に招待されることになりました。

貧しく、チョコレートを年に一度しか食べることができないチャーリーは、当選することができるのでしょうか。

ブラックユーモアの天才が描く、心温まる児童文学です。

おすすめ④:トランクの中に行った双子/ショーニン・マグワイア

空き部屋のトランクの中に見つけた階段を下りた双子の姉妹は、赤い月に照らされた奇怪な世界に迷い込みます。

普段は母親の「かわいい娘」、父親の「活発な子」として役割を押し付けられていた2人が、新たな世界で選び、彷徨い、もがく姿が胸に響きます。

おすすめ⑤:モモ/ミヒャエル・エンデ

不思議な少女「モモ」が、時間泥棒に奪われてしまった現代人の時間を取り戻す冒険の物語。

児童書ながら、大人も十分楽しめる。

むしろ、現代を生きる大人にこそ読んでほしい作品。

おすすめ⑥:ユゴーの不思議な発明/ブライアン・セルズニック

パリ駅の時計台に隠れ住む12歳の孤児ユゴーは、その途中で出会った不思議な少女と共に、父が遺したからくり人形に隠された秘密を探っていく。

実はこのからくり人形には、2人の運命をも変えていく秘密が隠されていた。

映画で有名なこの作品ですが、本では素敵な挿絵と共に物語を楽しむことができます。

おすすめ⑦:青い鳥/メーテルリンク

貧しい木こりの家庭に生まれたチルチルとミチル。

魔法使いから『幸せの青い鳥』を見つけてきてほしいと頼まれ、冒険の旅に出かけます。

2人の冒険を通して、家族や命についてなど、忘れかけていたことを思い出させてくれる物語。

さいごに

「新しい小説と出会いたい」

「おすすめのファンタジー小説が読みたい!」

今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介してきました。

スマホやタブレットで本を読むなら読み放題・聴き放題のサブスクがオススメです。

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