【時間を忘れる】中毒性のある小説【おすすめ7選】

【時間を忘れる】中毒性のある小説【おすすめ7選】 読書
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「新しい小説と出会いたい」

夢中になれる小説が読みたい!」

今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介していきます。

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kurage
kurage

子育て中の筆者も、家事をしながら使っています!

中毒性のある小説と出会う

普段からたくさんの本を読んでいる読書家の方は多いと思いますが、本当に「のめり込むことができる」、「思わず一気読みしてしまう」ような作品と出会うことって、意外と少ないのではないでしょうか?

はじめのうちは自分にハマらなかったのに、気づいた時にはページをめくる手が止められなくなっていて、寝る間も惜しんで読み進めてしまう…

そんな作品に出会えると、心が満ち足りた気持ちになりますよね!(眠いし、疲れますが…)

そこで今回は、筆者が思わずのめり込んだ「中毒性のある小説」を紹介していきます。

ぜひ、作品選びの参考にしてみてください!

中毒性のある小説【おすすめ7選】

ここからは、筆者が大切にしている作品を紹介していきます。

おすすめ①:ヒポクラテスの誓い/中山七里

偏屈者の法医学の権威・光崎教授と死体好きの外国人准教授・キャシー先生の所属する「浦和医大法医学教室」の研修医・真琴を中心に描かれる法医学ミステリー。

愛らしいキャラクターと、深すぎる法医学の世界に夢中になること間違いなし。

おすすめ②:笑うマトリョーシカ/早見和真

松山の名門高校に通う2人の青年。

その後、一方は27歳の若さで代議士となったカリスマ政治家に、もう一方は参謀として、彼を若き官房長官へと押し上げました。

そんな「カリスマ政治家」を創り上げ、操っているのは、マトリョーシカの内側で笑っているのはいったい誰なのか。

2024年にドラマ化された話題作です。

おすすめ③:私はチクワに殺されます/五条紀夫

「チクワの穴を通して見た人物の死に様が見える」と気づいてしまった主人公が、チクワに苛まれ、チクワによって身を滅ぼす…まさに「チクワ・サスペンス」。

まずは読んでみてください。

おすすめ④:ツベルクリンムーチョ/森博嗣

森博嗣による100のエッセイシリーズ。

今回は特にコロナ禍での変化についてのものが多くなっている。

もやもやしていたことが一気にクリアになるような、読みやすいのに深くて、とにかく楽しめる一冊。

おすすめ⑤:ドリアングレイの肖像/オスカー・ワイルド

美しい青年ドリアン・グレイは、将来歳をとり醜くなることを恐れていました。

そして彼は自身の肖像画に対し「自分の代わりにこの肖像画が歳をとってくれれば」と願いました。

この願いは現実となり、肖像画の中の彼はやがて、修復不可能なほど醜くなっていくのです。

おすすめ⑥:嗤う淑女/中山七里

その美しさと巧みな話術で、人々の人生を狂わせていく悪女・美智留。

美智留の罠に堕ちてゆくターゲット達と、彼女の謎に迫っていく物語です。

おすすめ⑦:新世界より/貴志祐介

1000年後の日本。

人類は「呪力」と呼ばれる超能力を身に着けています。

そして人類に匹敵する知性を持つバケネズミとの大規模な抗争が勃発。

敵味方が入り乱れる壮絶な戦いに巻き込まれていく5人の少年少女たちの物語です。

さいごに

「新しい小説と出会いたい」

夢中になれる小説が読みたい!」

今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介してきました。

スマホやタブレットで本を読むなら読み放題・聴き放題のサブスクがオススメです。

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