「新しい小説と出会いたい」
「ほっと一息つきたい時にぴったりな小説が読みたい!」
今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介していきます。
スマホやタブレットで本を読むなら読み放題・聴き放題のサブスクがオススメです。
読書量をもっと増やしたい方に
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子育て中の筆者も、家事をしながら使っています!
ほっと一息つきたいときに読む、心温まる物語

頑張りすぎて心も体も疲れたとき、そっと寄り添ってくれる物語を集めました。
登場人物のやさしさや小さな日常の温もり、心が軽くなる瞬間に触れながら読むことで、疲れた心に癒しと安らぎを届けてくれる1冊ばかりです。
ほっと一息つきたいときに読む、心温まる物語6選

ここからは、筆者が大切にしている作品を紹介していきます。
おすすめ①:夜明けのすべて/瀬尾まいこ
月に一度のPMSにより、人生も人間関係がうまくいかなくなった美紗。
パニック障害により、順調だった人生を手放すことになった山添。
特に親しくもなかったものの、あるものをきっかけに同志のような気持ちが芽生えた2人は、
自分にできることは少ないが、相手のことならば助けられるかもしれないと思うようになる。
生きることが少し楽になるような、優しい物語です。
おすすめ②:うつくしが丘の不幸な家/町田そのこ
新興住宅地に建つ築 21 年の三階建ての一軒家を購入した美保理と譲は、近所の住民から「ここが『不幸の家』って呼ばれているのを知っていて買われたの?」と言われてしまう…。
この「不幸の家」で「自分たちの幸せ」について考えることになった5つの家族の物語を通して、「幸せ」の形について考えるきっかけをくれる1冊です。
おすすめ③:カンガルー日和/村上春樹
日常の中にふと現れる不思議さや、柔らかいユーモアを感じられる短編集。
村上春樹だからこそ生まれる独特な世界観を、肩の力を抜いて楽しめる1冊です。
おすすめ④:よむよむかたる/朝倉かすみ
小樽の古民家カフェ「喫茶シトロン」で月に一度開かれているのは、最年長92歳、最年少が78歳という、超高齢読書会。
この読書会でひょんなことから名誉顧問となった、「喫茶シトロン」の二代目マスターやっくん(28歳)によって語られる、老人達の心温まるストーリー。
おすすめ⑤:霧の向こうのふしぎな町/柏葉幸子
夏休み、1人電車を乗り継ぎ旅に出たリナ。
たどり着いた「霧の谷」で個性豊かな人々と出会いながら、自分の力で世界を見つめていく物語です。
映画「千と千尋の神隠し」にも影響を与えたこの作品は、はじめてのファンタジーにもおすすめの1冊です。
おすすめ⑥:イン・ザ・プール/奥田英朗
ちょっと風変わりな精神科医・伊良部が、さまざまな悩みを抱えた患者たちに向き合う連作短編集。
奇妙でユーモラスなやり取りの中には、心をほぐしてくれるような温かさが潜んでいます。
さいごに
「新しい小説と出会いたい」
「ほっと一息つきたい時にぴったりな小説が読みたい!」
今回はこのような方に向けて、おすすめの作品を紹介してきました。
スマホやタブレットで本を読むなら読み放題・聴き放題のサブスクがオススメです。
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